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中小・ベンチャー企業の入社式の体験談!あっさりした内容だった

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      2016/02/26


これは、私が中小企業に新卒で入社した時の入社式の体験談です。

 

入社式って思い描いていたのは、ガッチリスーツを着た20代前半の人たちが、

スッっとした姿勢で、落ち着いた雰囲気。

だけど、目はギラギラしてるようなイメージを持っていた。

 

中小企業・ベンチャー企業の入社式【体験談】その内容

中小企業 ベンチャー企業 入社式 内容

 

「年が明けて、もうすぐ新社会人かぁ(哀愁)」

とか考えながらも、ひたすら遊んでいたある日。

突然、内定先の会社から入社式の案内が届く。

封を開けると案内状(特に内容は記載されていない)が入っていた。

 

あれは、スノボから帰ってきた頃なので

2月あたりだったかな?

それを見た瞬間、気持ちがちょっとブルーにはなった。

 

入社式の前に内定式など行う会社は普通にあるが、

中小(ベンチャー)企業だと、無い場合もある。

私は、無かったのでいきなり入社式だった。

 

当日はガッチリスーツで会社に向かった。

新入社員の数が多かったり、

合同で入社式を行う場合は、ホテルの会場を貸し切って行われる。

 

しかし、私は直で会社に向かった。

なんせ3人しかいなかったからね。

 

「思ってたのと違うんだけど!」

「面接と変わらないじゃん!」

とか心で叫んでたら、社長がやってくる。

 

ここで社長がいろんなことを話す。

黙って聞く。

明日の内容を確認する。

必要書類を書く。

 

終わり。

 

早い!

 

早すぎる!

 

世間一般では、

社長のあいさつがあり、

新入社員が代表で壇上に上がって親への感謝の言葉だったり

これからの夢や目標を語ったり

しまいには、泣きだしたりする入社式もある中で、

あっさりしすぎない?

 

大手企業のようにサプライズゲストとか登場したりすることは、

期待してないけど、

社長だけってのも入社した感が無さすぎるでしょ!

 

世の中の中小(ベンチャー)企業が私のような入社式を迎える可能性は低いかもしれないけど、

社員数が少ない会社ではあり得るかもしれない。

 

その日は、同期3人とお昼を食べて帰宅した。

 

2社目の中小企業もさほど変わらない模様

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転職した2社目の中小企業で働き始めてからは、

もう少し、しっかりした内容の入社式を行っていた。

しっかりというのは、

 

開式宣言

社長あいさつ

辞令工具

各部署の紹介

新入社員代表挨拶

閉式宣言

 

という流れだ。

 

私は直接参加したわけではないけど、

入社式から帰ってきた新入社員に、

 

どんな感じだったか聞いてみたら、

「あっさりしてました。」

という答えが返ってきた。

 

まぁ規模は関係なく、初日ってそんなもんなんだよね。

「何かを得ろよ!」

とか思ったけど、

そのまま、身をゆだねていけばいいんじゃない?

 

でも、

ゆだねてばかりでは、何も成長しないので、

入社式から積極的に動いて行ったほうがいいと思います。

 

この春入社式を迎える方は、

なにしていいかわからないと思うけど(汗)

わからないことが何かもわからないと思うけど(汗)

 

そんなことザラにあるから(笑)

やるだけだね。

 

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