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安室奈美恵が小室哲哉の曲を歌わない時期があった理由

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引退を迎えようとしている安室奈美恵さんは『Finally』というベストアルバムを発売することが決まっています。

しかもこのアルバムはソロデビュー前のスーパーモンキーズ時代からの楽曲も含まれるということで、どんな人でも一度は耳にした曲が何曲かあるに違いないでしょう。

僕は安室奈美恵さんのファンというわけではないですが、小室哲哉時代の安室奈美恵が好きでした。

昔が美化されてしまうのは否定できませんがやっぱり思い出補正もあり、あの頃が好きなんですよね。

それで思ったのは安室奈美恵さんがセルプロデュース時代に入ってから昔の曲を歌ったところ観たこと無いんですよ。

もしかしたら、僕が知らないだけかもしれませんが過去のDVDの収録曲を調べても20thの時以外は歌っている痕跡がない。

なぜ小室哲哉の曲を歌わないんだ!!

ファンとしてはすごく歌って欲しいとは思っているはず。

でもそれをしないということは、きっと安室奈美恵さんなりの何か意思があるのだと思います。

今回はそのへんについて触れていきたいと思います。

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安室奈美恵が小室哲哉の曲を歌わない理由

安室奈美恵さんはソロデビューしてすぐに小室哲哉プロデュースにより幾つものヒット作を世に届けることになります。

1995~2001年の小室ファミリーの存在感は最強でしたよね。

1997年のYOU ARE THE ONEは今聴いても鳥肌が立ちます。

 

それから安室奈美恵さんが小室ファミリーを卒業してからは、曲調も変わったし雰囲気も変わったように思います。

そして過去の曲を歌わないことで離れていくファンもゼロでは無かったでしょう。

それでも歌わなかった理由を明確に安室さんが答えていたとこはないのですが、2008年に雑誌でこのように語っています▼

一時期、小室さん時代の曲はしばらく歌わない方が良いのかもと思っていました。過去は振り返りたくないし、私は今の自分を見てほしかったから。でも、小室さんが作ってくれた歌はいい歌が多いんですよ。今でも歌うとテンションが上がる。やっぱり、いいものはいいし、そう素直に言える大人でいたい

安室奈美恵さん、別に昔の曲を歌いたくなかったというよりも今の歌を聴いてほしかったわけです。

これはたぶん安室奈美恵さんに限った話ではなく、多くのアーティストがそうだと思います。

過去のヒット作のおかげで今があるのは十分理解しているし、お客さんもそれを聴きに来ているかもしれない。

けれど、評価して欲しいのは今のパフォーマンスなんですよね。

同じく歌手の大塚愛さんもこのように語っています▼

「わたしは『さくらんぼ』にしがみついているわけじゃないのに、そういう風に(世間に)出されると、何のためにやっているんだろうと。イメージを持たれず、自由にいたい」

イメージって強いんですよね。

だから僕も安室奈美恵さんに対して小室時代のイメージしか持っていないことも、当時の安室奈美恵さんにとっては嫌なことだったわけです。

きっとそこでファンのために昔の曲を歌うというのは本人にとっては前に進んでいることにならない。

これは安室奈美恵さんが一流であるからこその当時の判断だったのかもしれません。

けれど、文面にもあるように小室哲哉さんのことはやっぱりリスペクトしていますよね。

それを証明するかのように安室奈美恵さんの25周年ライブ『namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA』では涙出るくらいに昔の歌を歌ってくれています▼

01.TRY ME ~私を信じて~
02.ハートに火をつけて
03.太陽のSEASON
04.ミスターU.S.A.
05.愛してマスカット
06.PARADISE TRAIN
07.Just You and I
08.Chit Chat
09.Can You Feel This Love
10.ONLY YOU
11.a walk in the park
12.You’re my sunshine
13.Body Feels EXIT
14.Chase the Chance
15.Don’t wanna cry
16.SWEET 19 BLUES
17.Fight Together
18.Damage
19.Mint
20.Fighter
21.ROCK U
22.Let’s Go
23.Higher

-アンコール-
24.GO!GO! ~夢の速さで~
25.Strike A Pose
26.NEVER END
27.Hero

泣くわ(;_;)

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小室哲哉プロデュースの楽曲が良曲すぎ!!

安室奈美恵さんも語っているように小室哲哉さんの曲は歌うとテンションが上がるんですよ。いいものはいいんですよ!!

1995年から2001年までの小室哲哉プロデュース楽曲を観ても、あの時代を思い出すばかりです▼

3th. Body Feels EXIT
4th. Chase the Chance
5th. Don’t wanna cry
6th. You’re my sunshine
7th. SWEET 19 BLUES
8th. a walk in the park
9th. CAN YOU CELEBRATE?
10th. How to be a Girl
11th. Dreaming I was dreaming
12th. I HAVE NEVER SEEN
13th. RESPECT the POWER OF LOVE
14th. toi et moi

16th. LOVE 2000
17th. NEVER END
18th. PLEASE SMILE AGAIN
19th. think of me/no more tears (no more tearsのみ)

 

せっかくなのでピックアップして少しだけ当時の思い出を語らさせてください。

『Chase the Chance』

この曲ではじめて安室奈美恵さんを知りました。確かこのころは『THE夜もヒッパレ』に出演していましたよね。

日テレの土曜夜9時のドラマから夜もヒッパレを観るという習慣がありました。

 

『SWEET 19 BLUES』

この曲が出た当時の心境としては全然ハマらないな~と思っていたのですが、後に自分が19歳を迎える時にこの曲を聴いたら、もう良曲すぎて叫んでました。大人になるに連れてこの曲が響いてくるんですよ。

 

『CAN YOU CELEBRATE?』

ウェディングソングの代表曲と言っていいでしょう。

この年の紅白歌合戦で安室奈美恵さんがトリ前を務めた時の売れた感が今でも忘れません。

 

この辺にしておきます、やっぱTKだなー。

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