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陸王1話感想&2話あらすじ マラソン足袋作る厳しい現実

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陸王のキャスティングがめっちゃワクワクします。

とりあえずこの山崎賢人&竹内涼真が並ぶとすごい強い!!

 

そこに役所さん挟むともっと強い!!

 

陸王
第1話 感想

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足袋の作り方なんてまあああああ知らなかったです。

話を聞くにミシンが重要らしい。なんか作るの大変だし壊れた時の部品がまたなかなか見つからないと言います。

こんな伝統的な職人製造業が2017年まで続いてることが素晴らしいよ。

埼玉県行田市にあるこはぜ屋。ここからなんかいろいろ復活すると思うとテンション上がるわ。

 

100年続く足袋屋の新規事業。

風間俊介くんも言ってたけど強みがなければ100年も続きません。←いやホントその通りだと思います。100年続いた会社は絶対新しいことやってもうまくいくわ。身に沁みた。

そんな中役所広司さんがスニーカーショップに足を運びます。

そこで役所さん、こはぜ屋の強みをここで見つけちゃいます。

『マラソン足袋』を作ってみよう!!!

そんなものあるとは知らなかった。

風間俊介くんもこのアイデアには興奮気味です。

 

就活をする山崎賢人くん。

今回はありがちな進路を迷いまくってる学生っすね。一瞬緒形拳さんの孫出てたね。

 

光石研さん、めっちゃ為になる話してるわ!!

まさかホモ・サピエンスの話になるとは思わんかった(汗)。でも走りに歴史ありって感じはすごく好きだわ、マラソンが流行るぞ~。

初めてマラソンをまじまじと見たけど、駅伝もこのレベルで楽しめればいいなと思う。つーかエキストラの人数が異常ですよね。

よ~く見ると女性が多いことに気づくけど(笑)

 

挫折を乗り越えた竹内涼真と英才教育を受けてきた佐野岳。やっぱり人は前者を応援したくなる生き物なのかもしれない。

しかし、途中棄権。

なにこのドラマチックな起承転結の『起』は!!完璧過ぎるプロローグを出してきたな池井戸潤さん。

 

ここから足袋シューズの試作品づくりがはじまります。

やっぱいろいろ大変なんだな。でも耐久性の問題で商品化が難しい。

そして資金繰りも同様に難しい。従業員に残業代も払えない。銀行の融資もされない。

逆に銀行から人員整理をしろと言われてしまう。

なんだよこの現実!!!

山崎賢人くんの言葉を思い出します▼

 

アトランティスとのコンペに負け、追い詰められる役所社長。

リストラか?新規事業を諦めるか?

風間俊介くん新規事業を提案したことを謝らされる。にしても上司の馬場徹さん、あんたおもいっきりパワハラですよ(汗)。

そして出した答えは

マラソン足袋の開発続行!

坂本さんは同志、

『その同志をバカにするのはやめていただきたい!』←泣いた。

陸王
第2話 あらすじ

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「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューで求められる耐久性は望めなかった。
そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

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