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石丸幹二の劇団四季時代の作品と歌唱力が凄い【動画】

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俳優の石丸幹二さんが過去に劇団四季に在籍していたことは一部の方からすると有名ですが、世間的にはその事実を知らない人も多かったりします。

それは、テレビやドラマの世界の石丸幹二さんは主演というよりも脇を固めるキャスティングになりがちなので本人が特集されたりすることはあまりないんですよね。

ここ最近ではCMで石丸幹二さんを見かけることも増えてきたので、年齢を重ねてからメディアで取り上げられ出すという傾向が強いかもしれません。

かと言ってそれが遅咲きというわけでもなく、石丸幹二さんは劇団四季時代にいくつも主演を張っていますから大成はしているんですけどね(汗)

今回は石丸幹二さんが劇団四季時代にどれだけすごかったのかを書いていきたいと思います!

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石丸幹二 劇団四季時代の作品集

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石丸幹二さんが劇団四季に入団したのは1990年。

この時、『オペラ座の怪人』でラウル役を演じ舞台デビューを果たします。

その後1999年『アスペクツオブラブ』でアレックス・ディリンガム役

そして、

2000年に『底抜け男』で主演デュティユル役、そして『ノートルダムの鐘』で主演カジモド役が決まります。

さらに、2002年『異国の丘』でも主演の九重秀隆を演じたという実績をお持ちです。

※僕の調査した限りではここまででしたが、他にも出演はされています

劇団四季で主演を張ることがどれだけ凄いのかってたぶん素人目線ではわかりずらいと思います。

でも劇団四季に入ることが難しいというのはなんとなく察しがつくのではないでしょうか?

「劇団四季」という名前を誰しもが知っているということは日本を代表する劇団なわけです。

その凄さはこちらの動画を見ていただくとお分かりになると思います▼

 

こちらはオーディション本戦の動画です▼

 

ここに入団したことがまずすごくないですか??

すごくないですか???

ここの看板俳優やってたんですよ石丸幹二さん。

石丸幹二の歌唱力

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石丸幹二さんが劇団四季に入団したのは「歌」という武器があったことが大きいと思います。

本人は入団した理由を

クラシックは日本語では歌わないまどろっこしくて日本語で歌えるものを探そうと思って四季を受けた。

と語っています。

そもそも石丸幹二さんの大学は芸術の最高峰である東京芸術大学です。

在学時のエピソードも興味深く、

千葉の高校を卒業後、はじめは東京音楽大学音楽学部器楽科サックス専攻に入学するんですよね。

その理由は石丸幹二さんは幼少期に様々な楽器を演奏してきた経験があり、その延長線に音大への進学があったんだと思います。

ただ音大に入る時点で音楽の最高峰ですから、まあヤバイわけです。

けれど、在学時3年生の時にアメリカのクラシック歌手であるジェシー・ノーマンの歌声を聴いたことがきっかけで東京藝術大学音楽学部声楽科を受験し、一発で合格してしまいます。

まずそれがすごいです。音大に受かる人は芸大も受かるんだと…。

そのような経緯があり大学3年の時にそのまま劇団四季に入団し(これも偉業だよ)、今このような歌唱力を誇っています▼

ミュージカルやっていた人っていうのは歌唱力+表現力が凄まじいですよね。

歌手というジャンルでは無いんですよね。そこは凄い伝わります。

石丸幹二はキャッツにも出てた?

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あと、石丸幹二さん実は「キャッツ」にも出演していたという情報もあります!

キャッツは劇団四季作品の中でもファンが多いとされているものですが、石丸幹二さんが出演されていた時代は1998年の福岡公演以前とファンの方の情報があります。

ある番組でキャッツ時代のことを語る場面があったのですが、当時は運動神経そこまで良くなかったようです。

そのせいで舞台から落ちてしまったというエピソードもあったとか(^_^;)

 

ともあれ、石丸幹二さんにそんな時代があったにせよどこまでも凄いひとだということが今回の記事でご理解いただけたらなと思います。

いや~天は二物を与えずうんたらかんたら・・・

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